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  6月23日(日)KL2862便 ザルツブルグ 〜 アムステルダム経由 KL861便 〜 翌24日 成田着 

 

 今日はもう帰る日になってしまいました、最後の朝食に降りて行くと、入り口の近くで日本人の団体さんと一緒にされてしまいました、今までは、奥のガラス張りの明るいテーブルでしたが、でも並んでいる料理は同じようなので良しとしました、若干落ち着かない朝食になりましたが、部屋に戻って荷物を纏めてからチェックアウトをして迎えを探しました、フロントにやって来たのは日本人の女性の方でした、乗用車に乗せられて、すぐに空港に着きました、チェックインが終われば後は時間を潰すだけだから、ここでお礼を言ってお別れですが、相手が日本人だとついチップを忘れてしまいました、やはり現地に合わせて、こういう時は必要なのかな。

 アムスまでは10:40発KL2862便ですがコードシェア便のようで、出発案内はA6,072便となっています、搭乗時間になりバスが向かった先はエア・アルプス6枚プロペラのドルニエ328でした、翼が上に有るので視界は良さそうです、離陸して雲が切れてくると地上が良く見えます、森が続いていたり、四角に区切られた畑が続いたり、川があったり沼があったり、住宅街や街があったりと楽しめます、高度が低いところを飛んでいるのでしょう、下から見上げると小さな飛行機が飛んでいくのが見えそうです、しばらく楽しんでいるとアナウンスがあって着陸態勢に入ったようです、フラップが下がって高度が下がってきたかな、と思ったらもうスキポール空港に着陸しました。

 

 エア・アルプスの機内誌です。

 

エア・アルプスのドルニエ機

地上の風景

 

 乗り継ぎはKL861便搭乗時間は13:40分です、青空から陽が差し込んで良い天気、KLMの機材の間にハンガリー、マレブ・エアの737が駐機しています、しばらく空港の中を歩いて時間を調整してから搭乗ゲートに入って待ちました、ボーディング・ブリッジの先に着いているのは747−400 City of Guayaquil です、ここではKLMのマークばかりですね、しばらくすると何やらざわめきが、英語のアナウンスよりも日本人の団体の添乗員さんの説明の方が良く分かります、機体修理の為遅れるようです、食事券を貰って一時空港内に逆戻りです、ビールを飲んで時間を調整して再度集合です、それ以上の遅れにはならないようで搭乗開始になりました、席は60のA,Bだから帰りは旅客型です、後ろのセクションでした。

 あっと言う間に終わってしまいましたが、いろいろな所で周りの人に助けられて、なんとか歩く事が出来ました、次はフリープランかな。

 

KLMの機内誌ウインドミル日本語版

 

KLMのジャンボ機

日本に到着、九十九里あたりかな

 


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