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 12月5日(金)AF275便 成田 〜 パリ着 Ibis Paris Charles de Gaulle Aeroport-Gares

 

 今回の旅行は、仕事を見付けて、急にドイツ・ベルリンに渡欧した姪っ子の様子を見に行く事を名目に、ドイツの世界遺産とブロッケンのSLを中心に、ドイツ北部のクリスマスを見て回ろうと、急遽決めたものです。
 ベルリンは、日本からの直行便が無いので、乗り継ぎになってしまいますが、ヨーロッパ内乗継で、いきなりベルリンに行くのはもったいないと思い、到着地を何処にしようかと迷ったのですが、ミーハー的(既に死語?)にパリのクリスマス・イルミネーションを、一度見たいと思いエールフランスにしました。

 エールフランスAF275便成田12:45発、パリ/シャルルドゴール空港17:25到着予定なので、朝ゆっくりと家を出られたのですが、成田までのバスが、渋滞に巻き込まれてしまい、何人かの乗客は、携帯で遅れる事を連絡していました、ようやく着いたのは、ぎりぎり一時間前でした、第一ターミナルで、搭乗ゲートが近かったので良かったです、なんとか追い付いた、という感じで、すぐに搭乗開始です。

 

  成田空港第一ターミナル

 

 

 

  ドゴール空港

 

 機材はボーイング777で、今回は中間の座席です、さすがに座席は狭いものの、各座席ごとにTVが付いている最新の設備です、それと食事の時のクロワッサンが、以外にも美味しいのでビックリです、始めから貰えばよかった。
 外も見えない、なかなか眠むれない12時間は辛いものです、もうヨーロッパは止めようと、いつも思うのですが、暫らくすると辛さが薄れてきてしまいます。

 

 

 

 長い12時間の飛行の後、シャルルドゴール空港に到着しましたが、この後、ホテルまでの行き方が分かりません、寝不足の頭で市内に出るより、空港内で近い所と思ったのですが、RER鉄道線のターミナル1駅の前、という事までしか調べられなかったのです。

 とりあえず、案内板を見てインフォメーションに行ったのですが、教えてくれたのは、ホテルの送迎バス乗り場でした、どうもこれが間違いだったのか、既に暗くなった夜空の中に、照明の明かりで輝いている空港の建物を回り、途中で空港の巡回バスに乗り換えさせられて、何処をどう回ったのか、ようやくの思いでホテルのネオンサインが見えてきました、ほんとうに広い空港です。
 巡回バスの中では、我々の話が聞こえたのか、前の席の若い女性が振り向いて、日本語で、このバスのルートを、教えてくれて、ほっとしました、なぜ日本語が出来るのか分かりませんが、彼女は次の停留所、カーパークで降りて行きました。

 バス停のロータリーの、目の前がイビスホテルでした、隣が駅なのでしょうが、暗くてよくわかりません、探索は明日にして、今日は早々にチェックインします、インターネットで予約した用紙を出すと、直ぐに部屋の鍵と朝食券を渡されました、先に支払いをするか、聞かれましたがチェックアウトの時に、と答えました、ミニバーとかの精算が無ければ、泊まるだけだから、急いでいる時はチェックアウトが早く済むわけですね。

 幾つもの、部屋のドアが並んでいる通路を歩きながら、自分の部屋を探します、結構大きな建物です、エコノミーなクラスのホテルだから、部屋も決して広くは無いけれど、シャワーも含めて必要なものは整っています、ロビー階まで降りて、コンビニのような食堂のような、お店で買出しです、壁一面に冷凍食品が並んでいて、レジの横には何台もの電子レンジが並んでいます、我々はサンドイッチに生野菜のパックとビールを買って部屋に戻りました。

 

 


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